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後輩によく「古文が出来ません。」とよく言われます。 私見ですが古文嫌いには2つのパターンがあると思います。 1、古文の文章が嫌いな人 2、文は好きでも点が入らない人 私はどちらの原因も学校にあると思います。 まず前者ですが、学校の教科書に載る文は文部科学省の偉い(偉そうな)オッサンたちが教育のためとか何とかでクソつまらない文ばかり載せているんです。 例えば徒然草とか方丈記とか・・・ せっかくほんとは面白い源氏だって冒頭とかの面白みの無いトコばっか載せて・・・ 誰が古臭い随筆とか仏教説話なんて読んで興味を持つんですかね?? 私はまずこちらの人中心に対策を記していきたいと思います。 つぎに後者の人にです。 後者の原因もやはり学校でしょう。 学校の先生はよく助動詞の意味を文脈から判断しろと言います。 しかし実はその手のものは全て機械的に解けるのです。 それを学校ときたら・・・ そして現代語訳の書き方ですがこれも学校では誰かに書かせて 「あっ、○○君のは綺麗に訳せてるね」 とかいって終わりじゃないですか?? 現代語訳の仕方にもしっかりとしたルールがあるんです。 つまり後者の方はルールを知らないだけ。 どちらに当てはまる方も、また文型理系問わずに古文は得意科目にできます。 なのでもしよければ後日書いていく学習法古典編も参照して下さい。 |
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